2011年10月29日土曜日

日本政策金融公庫中小企業景況調査( 2011年10月調査)

日本政策金融公庫中小企業景況調査( 2011年10月調査)

1 売上げ
10月の売上げDI(「増加」-「減少」)は▲7.4と、ほぼ横ばいとなった(9月:▲7.0)。
売上げ見通しDI(「増加」-「減少」)は2.4と、やや低下したものの、4カ月連続でプラス水準となった(9月:6.1)。
2 利 益
利益額DIは▲5.3と、マイナス幅が拡大した(9月:▲0.4)。
3 価 格
販売価格DI(「上昇」-「低下」)は▲7.4と、低下した(9月:▲2.0)。
仕入価格DI(「上昇」-「低下」)は10.8と、低下した(9月:15.8)。

DI【Diffusion Index】(ディフュージョンインデックス)とは、景気の先行きを総合的に示す景気動向指数のひとつ。内閣府が毎月公表している。産業、金融、労働など29の指標を基に算出し、経済の多くの側面を網羅している。景気に対し数ヶ月先行して動く「先行指数」、景気の現状を示す「一致指数」、半年ほど遅れて動く「遅行指数」の3つの指数がある。
毎月の細かな変動を除くために、3ヶ月前との比較を用いて拡大を示す指数の数を数え、採用している指数の数で割って割合を出す。全ての経済指数が拡大すれば100%となり、全ての経済指数が悪化すれば0%となる。過半数の経済指標が拡大あるいは改善を示せば、景気動向指数は多数決の原理で拡大・回復を示唆していると考えられるので、50%が景気回復(拡大)と悪化の判断の境目となる。
3ヶ月前比で伸び率ゼロとなった指数があった場合は、景気拡大を示す経済指標が0.5個分として計算する。 なお、DIの山・谷は景気の山・谷とは一致せず、景気が山の時谷の時いずれもDIは50%となる。
景気が良いか悪いかの判断はDIの50%ラインが目安となるが、例えばDIの水準自体が60%から70%に増加するという変化は景気拡大の速度が加速していることとは直接的には関係がない。

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